古銭を高く売るには?押さえるべきポイントは?

こんにちは!おばけ君です!
今回は「どうやって古銭を高値で売るのか」についてお教えします!

予備知識として
・1点で数百万も値がつく物がある
・古銭には偽物がある → (リンク 鑑定・真贋についての記事)

この2点を押さえておいてください。

高額になる可能性のある古銭はこちら!
(リンク → 高額古銭のいろいろ)

1点あたり数十万〜数百万になるものまで・・・希少かつ状態のいいものならばこんなプレミアがつくと・・・すごい・・・!

しかし残念ながらこのように高価なものには偽物が出回るのが世の常・・・
技術の発展で精巧な偽物が作られてしまいます。

インターネットで「古銭 買取」と検索して買取業者を調べる
2〜3社、業者に依頼する(←ここ重要!)
査定の結果をもとに売却先を決定

になります。順に説明しますと

1.インターネットで「古銭 買取」と検索して買取業者を調べる。

古銭を取り扱っている会社は数多くあります。ここで重要なのが「査定額は業者、さらに査定する人間によって違う」ということです。

理由として
・会社ごとに査定基準が違う
・査定員(査定する人)が違う=鑑定する人によって額が異なる。

これは会社ごとに売り先ルートは違うためです。どの市場に卸すのかも秘密なので聞き出すことはできません。(無理に聞き出そうとするのも心象を悪くするためやめましょう)

査定員によっても額が違うのはあまり大きな声ではいえませんが
「会社によってノルマがある」「売上を上げたい」などの理由や「物の価値をあまり知らない」方から安く買うために値段が異なります。
もちろん中には顧客満足を重視する査定員もいますが物の価値を大まかにでも調べておくのがやはり安心でしょう。

これが次の理由にも関係するのですが↓

2.2〜3社、業者に依頼する(←ここ重要!)

買取業者各社、査定員によっても査定額が違うということを述べましたが
「じゃあ商品に詳しくない人はぼったくりされて終わりじゃないか!?」と思ったと思います。
そこで有効な対処法が「2〜3社に見積もりをとる=相見積もりを取る」ことです!

例えば仮にあなたが1点1万円で買取出来る商品を持っていたとして、あなたはその商品がいくらで買い取れるのかわからないものとします。
買取業者Aの査定員はあなたに商品知識がないと知ってその商品に3,000円の値をつけました。

買取業者Bの査定員は社内規定に従い売却金額の7割を提示するため7,000円の値をつけました。

あと商品の状態によって値付けが変わることにも注意です!
「ネットでは1万で買取できるって書いてあったのに実際は2,000円での査定」など事前情報とのギャップに驚くこともしばしば。

提示額からだけでは誠意のあるなしの判断は素人からすると非常に分かりづらいため複数社に見積もりを取ることができれば安心でしょう。

さらに相見積もりのメリットは「後から来た業者に対して値段の交渉ができる」ことですね。
「A社さんは〇〇円で買取できると仰ってたましたが御社はいくらで?」と逆にこちらから交渉を優位に進めることができます。
しかし見積もりをとっていない1社目の段階で「他社で査定額を見積もりした」と偽ると相場の詳しい査定員からすると「そんな金額で買い取ったら赤字になるからハッタリだ」と簡単に見破られてしまいます。(逆にスリリングな交渉をしたいのであれば止めはしませんが素人がプロに挑むことはやめておいた方が無難でしょう…)

あくまでフェアな気持ちで接することをお勧めします。

各業者にはあらかじめ「相見積もりを検討しているのですぐに売却することはできない」旨を伝えておくとよいでしょう。

3.査定の結果をもとに売却先を決定

見積もりが出揃ったらいよいよ売却先を決定です!
見積もりが最後の業者には「他の業者からの提示額はこのくらいで、御社はどのくらいになりますか?」と聞いてみるのも一つの手です。
他社よりも高額の値付けをしてくれるようでしたらその場で売却してしまえば再度訪問する手間も省けてお得です。

まとめ

売却は2〜3社で見積もりを取って1番高く買ってくれるところに売りましょう!

以上、おばけ君でした!

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