古銭の鑑定について

こんにちは! おばけ君です!
今回は古銭の真贋不明で売ることについてのお話です!

価値のある古銭、例えば小判などは偽物が多く出回っています。
そのためオークションなどで入手してしまうと偽物をつかまされる可能性があります。
また高額の古銭の売却を検討する場合でも鑑定書がないとすぐに売却できない場合もあります。→ 真贋の鑑定に時間がかかったり、鑑定後に偽物とわかるケースなどがあります。

そこでどうすれば手元の古銭(特に高額古銭)を処分できるのかをご紹介します!

・買取業者の無料査定に申し込み(←オススメ)
・専門機関に持ち込み

の主に2つです。

買取業者の無料査定に申し込み

だれでも気軽にできてなにより費用がかからないのがいいですね。
査定方法は訪問(自宅まで来てもらう)、店舗査定(店舗まで持っていく)、宅配買取(ものを業者まで送る)が主な方法です。
特に差はありませんので自分の生活にあった方法でお試しあれ。

ここでひとつ注意すべきなのが買取業者の査定員です。
買取業者の査定員も古銭に詳しく真贋鑑定のできる人からまで様々です。
(最低限の研修だけは済ませているはずですが)
そのような時買取業者が取るのは

1.商品を預かって自社の真贋に詳しいスタッフ、またはコネのある専門機関に鑑定依頼を出して真贋をはっきりさせる。後日値段を提示して買取。

2.適当な値をつけて買い取る。

1は古銭に限らず骨とう品の買取ではしばしば用いられる方法です。すぐに真贋を出せない場合はこのように商品を一時的に預かり時間をかけて鑑定します。

もし高額買取の見込みのある古銭をお持ちの場合は買取業者に査定依頼する前に専門機関に鑑定依頼することをお勧めします。

無料で査定するならスピード買取がオススメ! → リンク

2は現場レベルでごく稀に起こりえることです。 査定員は「安く仕入れて高く売る」という商売の基本に忠実です。 もちろんあまりに相場から離れた値段で買うことはあまり考えられませんが古銭、あるいは骨董に詳しくない査定員だと「もしかしたら高く売れるかもしれない」と赤字にならない程度の値付けをして買い取ることがあります。
「そんなことで売る気にさせるなんてできるのか?」と思われるかもしれませんが日々接客のわざを磨いている彼らのトーク力を甘くみてはいけません。
とはいっても怖がることはありません。
知識がなくても誰でも安心して売却出来る方法があります。

そう、相見積もりですね!
詳しくはこちら→(リンク 古銭を高く売るには? 抑えるべきポイントは?)

別の記事でも書いていますが「複数の業者に見積もりをとって一番高いところに売る。」
これをするだけで適当な値付けをする業者をフィルターできます。
つまり客(あなた)対 業者の構図を業者 対 業者 対 業者の構図にしてしまうわけですね。まさに漁夫の利です。

手間と時間がかかりますが、高額の可能性のある商品であるならばやはり失敗しない方法でお得に売却したいですよね?

〜まとめ〜

高く売りたいなら複数の業者に申し込み!

以上、おばけ君でしたー!

 

※補足

「専門機関に鑑定書発行を依頼するのか」ですが
日本貨幣商協同組合(JNDA)の加盟店で問合せ、申し込みを行います
(リンク→ http://www.jnda.or.jp/index_jp.html)
(加盟店→ http://www.jnda.or.jp/meibo/)

注意点は「偽物や鑑定できないものでも鑑定料が5,000円かかる」ことでしょうか。
あくまでそれだけの価値があるものだとわかってから鑑定書発行を依頼するのがよろしいでしょう。