古銭の処分 はじめの一歩編

こんにちは! おばけ君です!

このページをみている古いお金どうしよ〜と思っているそこあなた!

あなたがすぐに実行できそうなことを選択肢にすると以下のどれかになるかと思います。

1.ゴミとして捨てる
2.欲しい人にあげる
3.ネットオークションで売る
4.リサイクルなどの買取業者に売る

はい、お得なのは間違いなくこれです。

「4.リサイクルなどの買取業者に売る」

「3.ネットオークションで売る」のとどう違うのかと思われたでしょう。
3も有力な選択肢ではあるのですが、もしオークション出品の経験がない方であれば

・出品先を検討(ヤフオク、オークファン、あるいはメルカリなど様々)
・出品方法の把握(出品先の規約等を理解)
・落札された場合、発送の手続き

などざっとこれだけの手間がかかります。

しかも本物とよく似た偽物もあるためよほどの目利きの人でも実物の判断材料が出品者の写真だけのネットオークションに手を出しづらいというのが本当のところです。

出品しようとしている硬貨が高額な物である場合尚更慎重になって買い手がつきません。

それに比べて買取業者への申し込みは

・メールで査定依頼が可能(一部地域、業者を除く)
・日々買取をしている査定員が物を見る(=真贋の鑑定ができる)
・期間内であればクーリングオフできる(やっぱり売らなきゃよかったと思った後でリカバリー可能)
・査定料、鑑定料、出張料など無料(一部業者のサービスは除く)

などメリットが多くあります。

 

買取業者へ古銭を売る場合

 

例えば出張買取の場合
HPよりメールで依頼 → 訪問日の設定 → 自宅にて査定、売却(その場で現金払いが主)と煩雑な作業は全部業者が行ってくれます。

その他に家に呼びたくない、普段外出して不在という方向けに宅配での買取を行っているのがほとんどです。

さらに実店舗を持っている業者もありますので外出のついでに売却もアリですね。

このように業者への売却は売るタイミングに恵まれ、買取に意欲的で、アフタフォローもついているので安心です。

ただしどこの業者でも同じなのか、というと残念ながらそうではありません。

業者の買取価格は業者ごとに大きく違います。

なぜこの違いが生まれるのかというと

・業者ごとに持っている販売ルートが違う(=利益の限界値を超える買取はできない)
・値付けは実物を見た査定員、スタッフのさじ加減によって決まる

販路としては市場にまとめて卸す、ネット通販、店舗販売など様々です。
中には海外に販路を持つ業者もあります。
さらに業者によっての戦略でも差が出ます。
大口の客に焦点をしぼる企業や薄利多売で儲けを出す企業、目先の利益よりも顧客満足度を優先する企業などによっても差が出ます。

値付けをする査定員によって実物を見たときにいくらで売れそうかを判断するわけですが、
市場での価値の他に「商品の状態」や「真贋の基準」によっても異なります。

商品の状態とは「目立つ傷がついていないか」「劣化がひどくないか」など見た目に関わる評価です。
古銭の場合は下手に洗ったり磨いたりすると価値が落ちてしまいますのでご注意ください!
こちらの記事で詳しく説明していますので是非一読してください
(リンク→ 古銭の保管とお手入れについて)

真贋の基準についてですがこれは業者によって設けている基準が異なったり、査定員の経験によっても差が出てきます。
(真贋についての詳しい記事はこちら リンク→真贋・見分け方について)

業者ごとの違いはHPなど表面的に出てくる情報だけではどうしてもわかりにくいです。

次の中編では業者の選び方と実際に業者に依頼した場合の心得をご紹介します!

〜まとめ〜

古銭の処分は買取業者に一括お任せが手間が少なくおすすめ!

以上、おばけ君でした!