古銭とはなにか

こんにちは!おばけ君です!

今回の話はずばり「そもそも古銭って何?」です!

古銭についていろいろ調べて少したったあなたも「100円札とか小判とか記念硬貨とか種類多くてよーわからん!」となかばゲシュタルト崩壊している頃かと思いますw

わかりやすく古銭とはなんぞやを説明していきますのでまったりしながら読んでいただければ〜

広義の意味では「むかしのお金」

そりゃそうだ!
とみなさん思ったところでもう少し詳しく

古銭とは定義的には「現在流通していない貨幣や紙幣」とされています。

つまり古くても今でも使用することのできるものは厳密にいうと古銭ではないということです。

例えば 百円札=A百円券(聖徳太子が描かれているもの)は
「現在発行されていないお金で、現在も使用できるもの」です。

一覧はこちら(財務省公式HP)

ほかにはオリンピックや皇室ウン十年といった記念行事に発行されるお金や、現在普通に使われていても発行数の少ない年度に作られた記念硬貨も広義の意味で便宜上古銭と読んでいます。

それなら今でも使用できる紙幣、貨幣をそのまま使って大丈夫?

可能です。法的に問題ありません。
レジでそのまま他のお金と一緒に出しても大丈夫です。

しかしレジカウンターの人全てが普段目にしないお金を見て驚くことは容易に想像できますので「金融機関にて両替してもらう」のが無難でしょう。
偽札だと疑われても面倒ですしね・・・。(そんなつもりないのにね)

本来の意味での古銭って例えばどんなもの?

以上の話をまとめて簡潔に言うと「現在は流通せず、金融機関で両替できないもの」が古銭
なわけです。

有名どころでいえばやはり「寛永通宝」や「天保通宝」でしょう。
いかにも古銭といった雰囲気で時代劇に出てきそうなやつですね。

(「寛永通宝」「天保通宝」の画像)

そんな古銭を集めている人たちがいる

古銭を集める人たちで大きく分類すると
・個人での収集を目的とするコレクター
・商売として扱うバイヤー

コレクターは古銭そのものに価値を見出しています。
古銭の持つ歴史的な価値や当時の人々の生活なんかにも精通している方も多いです。
彼らがエンドユーザーとなって買取市場を支えています。

バイヤーは主に古銭を個人から買い付け市場に卸す、またはコレクターに売却して利益を得ています。
バイヤーにとって古銭は大事な商売道具ということですね。市場での価値に詳しいだけでなくどんなところに価値があるのかを熟知していますので売り先にも精通しています。
彼らが市場に古銭を供給しているので古銭を売る人が絶えません。(なーるほど!)

ある日突然古銭を手に入れてしまったらどうしていいのかわからないですよね?

そんな方はとりあえず古銭買取業者に見積もりを依頼して見ましょう!

以上、おばけ君でした!